2010年度のセンター試験物理についての予想と対策です。

物理予想・傾向

【1】構成は指導要領に準拠し、幅広い出題は不変

【2】結果を要求する計算問題中心の構成

【3】幅広く新しいテーマが出題された

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対策ポイント

【1】構成は指導要領に準拠し、幅広い出題は不変
2009年度は2008年度と同様、大問4問の構成となっていて、第1問は小問集合、第2問は生活と電気、第3問は波、第4問は運動とエネルギーからの出題であった。第2問、第3問は例年どおりA、B構成で2つのテーマを扱い、第4問は2007年度以前と同様のA、B、C構成に戻り、Cは熱とエネルギー分野から出題されていた。また、出題内容は、2008年度同様、全分野から偏りなく出題されているバランスが良い出題となっている。


【2】結果を要求する計算問題中心の構成
2008年度で減少した基本公式や基本方程式を選択させる問題はなくなって、すべての計算問題が結果を要求するものに変わった。これは小問集合の計算問題(問1等加速度運動、問3運動方程式、問4遮へい板、問5気柱の共鳴、問6エネルギーの変換効率)でも同様であった。この傾向が2010年度も続くと考えると計算問題の対策は今後より重要になっていくであろう。


【3】幅広く新しいテーマが出題された
2009年度は電磁気からは小問集合で手回し発電機が出題されただけにとどまり、第2問は箔検電器と電流と電気量が出題されていた。箔検電器は動作原理、帯電電荷と箔の開閉に関する問題で、問題集などで理解していたかどうかで差がついたと考えられる。一方で、電流と電気量は基本問題であるものの、見落としがちな事項なので文系を中心に苦労した人が多かったのではないか。第4問Cでは新課程となって初めて気体の圧力と体積の変化(p-V図)の問題が出題された。
なお、出題形式としては、2009年度でも組解答形式の問題が比較的多く出されていた。

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